帳票スクエア クラウド帳票サービス

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Salesforce CRMや、Force.comで業務システムを構築する場合、日本的な精密な帳票を運用しようとすると、クラウドのメリットを諦めて別途オンプレミスに帳票システムを構築して連携するか、または、「精細さ」を諦めてHTMLで作成したWeb画面的な帳票を運用する必要がありました。
帳票スクエアは、Salesforceなどクラウド上の業務システムでも精細な日本的帳票の運用を可能にする、パブリッククラウドサービスです。オンプレミス同等の本格的な帳票運用とクラウドのメリットを同時に享受できます。

[帳票スクエア利用イメージ(Salesforce CRMとの連携例)]

業務の効率化

簡単・確実な帳票出力

帳票スクエアは、Force.com(Salesforce)およびオンプレミスのJava/.NETなど、多様な業務アプリと連携させることができます。ご利用中のシステムと連携させることで「データ管理」と「帳票作成」が一連の流れでできるようになるため、手書きの帳票作成で起こりがちな誤記や転記ミスが解消され、帳票作成の効率化が図れます。

[人為的ミス解消のイメージ(Salesforce CRMとの連携例)]

優れたパフォーマンスで稼働するクラウドサービス

帳票スクエアは、大規模利用に実績があり、月数十万枚の大量の帳票出力でも安定して処理できる性能を保持しています。データセンター内では常時サーバの出力性能を監視。金融・証券業やサービス業など多くの帳票を扱う業種では、月末など特定の期間に帳票処理が集中しますが、帳票スクエアならお客様業務のピーク時においても優れたパフォーマンスが維持されるよう設計されています。

手軽で低コストな導入・運用

帳票スクエアは、ブラウザがあれば国内でも海外拠点でも使え、手軽で低コストなシステムの導入と運用を実現します。

システム管理者がいらない手軽な運用

帳票スクエアは、クラウドサービスであり社内にシステムを置かないため、職場内に専任のシステム管理者が不要です。また、「サンプルから選ぶだけ」「帳票カスタマイズが簡単」なサービスなので、システム部門に頼らずに、帳票の実務を行う部署自らが手軽に運用・管理できます。

海外拠点も含め、統一インフラをすばやく導入

帳票スクエアの操作画面(帳票出力画面および高度な帳票デザイン作成ツール)は、日本語・英語に対応しています。そのため、英語圏の海外拠点にも国内と統一したインフラを導入でき、システムのグローバル化を迅速かつ効率的に実現できます。

英語の帳票出力画面

コストを掛けず少ない投資で導入・運用

クラウドサービスは社内でシステムを構築する場合に比べ、次のようなコストメリットがあります。

クラウドサービスを利用する場合のコストメリット(イメージ)

システム構築費の削減

インターネットにつながるPCとWebブラウザがあれば、すぐサービスを開始できます。つまり、設備の初期投資が不要で、わざわざ業務サーバや帳票開発用のソフトウェアを買い足す必要がありません。そのため、自社内に環境(センターやハードウェア/ソフトウェア)を整えるのに比べ、システム構築が短期間に行えます。

運用・保守費の削減

業務サーバを社内に設置する場合、ソフトウェアの更新、ウィルスチェック、故障時の対応、バックアップなど手間の掛かるメンテナンスが日々必要になりますが、クラウドサービスならサーバの維持・運用・保守に掛かる費用が削減できます。

設備費(電力・スペース等)の削減

業務サーバを社内に置かないので、社内の電力やサーバスペースなどが不要になります。

お試し運用。Salesforceと連携して、帳票の作成から出力までを体験できます

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